一人ぼっち専門生活SNS

ひきこもり、ニートな俺の生活

所持金が尽きかけて、まずますヒキコモリになる。

 

今日は午後の1時頃に起きた。それから1時間ばかりヤフーモバゲーのアイコレをしていた。うちのPCは低スペックなのでNow Rording の時間ばかりが流れ1時間もかかってしまった。そしていま昼飯を食べている。

昨日の一日の暮らしを思い浮かべた。昨日の日記の後、アダブロに2記事追加した。そして昼寝したあとウダウダと過ごし夕ご飯。それからまたアダブロに2記事追加した。いまそのブログは110記事程で一日の訪問者数は80人程度だ。これでも自分のブログ群の中ではいちばんマシな出来。他の量産ブログはどうしようもない。また新たに作成する意欲も出てこない。そんなわけで昨日も何事もなく終わってしまった。

昨日も俺が口を聞いたのはリアルでは両親の2人。チャットでは、みおとソラとアズの3人・・。

そして今日は家でサンドイッチだったから、外へ出る機会さえない。

さてこんな俺の暮らしぶりを見かねてか、父は俺に看護学校に行くことを何度か薦めてくる。俺は今年43歳だ。しかも金もない。もっともその費用は父が出してくれるのだろ。父の知り合いに40過ぎから看護学校に通い出し看護師の免許を取った人がいるらしいから、それを薦めてくるのだ。

どう思う? 良い考えなのかな?

俺はプチひきこもりニート、対人関係が怖くて重い腰があがらない。

父が看護師を薦めてくるのには理由がある。それは他の世界を知らないからである。両親ともに小学校の先生だったので他の仕事や社会を全然知らないのだ。やっと知ったのがその看護師だったというわけだ。つまり父が知る選択肢は教員と看護師しかないのだ。しかも看護師の世界だって知り合いに40過ぎてなった人が一人いるだけで詳しくは知る由もない。その世界だって色々あるだろう、俺が知る限りでも3Kと呼ばれる世界であり、また介護職などは資格は保持していてもその職種につかない人が半数近くいるとか聞いたことがある。単なる看護師以外でも放射線技師とか社会福祉士とかいろいろあるみたいで、俺にはこの世界がよく分からない。仮に父の知り合いが税理士だったら、その税理士の仕事を俺に薦めてきたと思う。

だから父には悪いが、今の状況で看護師の世界に飛び込むのはかなり勇気が居る、無理だ。リスクが高すぎる気がしてならない。

俺はおそらく普通に職安で小さな会社に勤める事になるだろうと思う。ちなみにそれはそう難しいことではない。うちの町の職安で仕事を探すと地元の求人は年収にして200万といった世界だ。バイトとあまり変わりない世界だ。前に7年いた地元の有名な菓子屋さんでさえ年収180万なのだよ。似たような仕事は職安にたくさんある。年収200万なら。しかもほとんどが人手不足。

俺が仕事を辞める前、京都の宮津から妻の都合でと、うちの町にやってきた後輩の話によると、彼はその宮津という町でコカコーラに勤めていた。普通に職安で見つけて就職していたらしいが年収800万だったらしい。その他の地元の中小企業でも月収20万を超える求人が当たり前だったらしい。そんな彼が我が町に来ていま年収180万の会社に勤めている。つまり彼から見てもこれでも精いっぱいマシな求人だったということなのだ。

だがいま動かないのは訳がある。金がないのだ。所持金は5千円を切っている。来月から3ヶ月間失業手当を受給する予定だ。せめてそれを終えてからだと考えている。今現在就職活動をするための金がないのだ。国民年金の支払いも今月は無理。来月受給してからの話だ。日払い労働ならともかく、普通にいま就職してしまうと昼飯代というか、通勤のガソリン代すらないのだ。5千円しかないのだ、マジで。だがこのことは父は知らない。