一人ぼっち専門生活SNS

ひきこもり、ニートな俺の生活

人見知りや対人恐怖症の人が がんばっても 逆に人に嫌われるだけじゃないのか?

このブログを始めて2記事を書いたところで挫折してしまった。

だいたいこんなブログ作っても意味がない。俺のためになるわけもないし

よそ様のためになるわけもない。そのことを2書いた時点で理解したからだ。

今日久しぶりにこのブログを開いてみた。訪問者が合計で40人いた。

でもぱっと開いてすぐ離脱したのだと思うが、まあいいや。

ところで5月初めころ失業して以来、いまだ無職のままだ。やはり就職活動

とやらにやる気が全然ない。人見知りをする俺は就職活動が嫌なのだ。

俺と似た性格・境遇の人はどうしているのだろう。若いならヒキコモリも

いいが、俺はもう43歳になる。しかも両親はもう70代だ。

やばい、やばすぎる。もし俺は一人になったらどう生きていけばいいの

だろうか。知り合い0友達0だ。そして無職・・・。

そんなこと考える以前に、失業手当が今月で終了した。貯金もない。

やはり来月から就職活動を始めるしかない。不安だ・・・。

実は俺、面接は得意だから、たぶん受ければ採用はされるだろう。

もちろん職安で見つける仕事だから小さな会社だけどさ。

ただ俺は面接よりも入社後の会社での人間関係がおっくうでいまだに腰が

上がらないわけだ。

 前の会社では上司とのソリが合わなかったから退職したわけだけど、

その会社のその上司のもとで長く勤めたことがある人は最高でも2年。

俺は7年も勤めていたわけだから、ある意味スゴイ。きっとこの記録は

今後も誰も破れないだろう。そんな会社だから仕方なしと割り切ればいい。

ただ・・

ただ、その上司とだけソリが合わなかったというだけなら、別にどこでも

よくある話なのだが、その会社では俺を嫌う女性が2人いた。

俺は別に苦手でもなんでもなく、その人に好感を持っていて仲良くしてる

つもりだったのだ。でも知らないうちに何故か嫌われていてずっと無視さ

れていた。別に喧嘩したわけでもなく、何故か理由は分からなかった。

その後1人は会社を辞めていったが、もしかしたら俺のせいかもしれない。

そしてもう一人は部署が遠いから、そのまま疎遠になっていった。

 

理由は分からないが、とにかく俺が悪いんだろうな。だからこそ俺には

友達がいないわけだ。人が寄り付かないらしい。これが俺の本来の姿だ

ろうな。若いころも今思えば、俺が人に声をかけて率先してリーダーで

あって、さらに金があって企画力があるから人を惹きつけることが出来た

わけだ。人を誘うのはいつも俺。人からはあまり誘われなかったようだ。

 

とにかく人に好かれない俺、前の前の会社で先輩に言われたことがあるが

俺は人と接するとき何か壁を作っているらしい。もっとオープンになら

なきゃいけないと言われたことがある。

その壁ってなんだ?

初対面で人と接するときは、かならず俺の方から話しかけてコミュニを

とる俺が人と接するのに壁?

難しい話だが、これは俺の心の奥底の問題なのだろう。それが実は対人

恐怖症から来ることかもしれない。だからこそ人と接したとき無理にでも

自分の方からコミュニをとろうとするのかもしれない。面接でも必死に

はりきってがんばるのかもしれない。その裏面は実は人が怖いから自分を

そう偽っているのかもしれない。

 

じゃあさ、俺はどうっすればいいのだ?

だからこそ、がんばって人と接しているのにそういう結果になるなんて。

大切なのは自然体の自分か?

つーことで、いまの俺は自然体だ。もう無理に人とコミュニを図ろうと

することは諦めた。諦めたらまるっきり独りぼっちだ(笑

そりゃ当たり前だろ。ヒキコモリやつや対人恐怖症のやつの自然体の姿は

そのまんまだろ。

そのことに対して結局俺は答えを見つけることが出来ない。

 

が、しかし来月からは何か仕事をしないといけないな。

だが今度の就職はいままでと違った気持ちで勤めることになるだろう。

 それは、いままでは仕事に労働とか金を稼ぐとかいう概念はなかった。

これってきっと俺だけじゃないんだよね。とくに高学歴の人に多いと思う。

俺も進学校だから分かるけど、超がつく頭がいいやつは別として、普通に

優等生という人たちは大手企業に就職して、自営とか開業という道を選ぶ

人は少ない。仮に開業を目指す人でもそれは「夢」とかいう言葉で表され

るものだ。決して金目当てではない。大手企業に就職する人も金ではない。

 求めるものはステータスなのだ。そして良い意味で言えば会社に勤める

こと=社会に奉仕する、勤労の精神の日本国憲法だ。

きっとこれが大卒のやつらの精神の有り方だと思う。日本国が望む

サラリーマンの有り方だろう。

逆に「超」が付く天才とか、あるいはあまり学歴がない人のほうが独立

自営の道を目指す人が多いと思う。周りを見渡せばそんな感じだ。

 

さて俺だ。とにかく会社に奉仕するという考えはもう持てないかもしれない。

何せ俺は人に求められていないのだから。これからはただの機械的な感じ

の一賃金労働者ということ。名もないただの一労働者。大きな工場などが

そうかもしれないね。でもうちの町にはそんな工場ないんだよね。

うーん、困った。こんな俺に他にはどのような仕事が合うのだろうか。