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ひきこもり、ニートな俺の生活

ダメ人間の俺は月30万のアフィリエイターの殻に入る夢を持つ。

この手のブログを書けば、意外と多くの読者が出来たりする話を聞く。自分と同じ不遇な状況の人の共感を呼ぶからだろう。もし俺と同じような境遇の中年スネップがいたら嬉しいものだ。

だが勘違いしないでほしいが、若者の将来の見えないヒキコモリと違い、中年スネップある程度の計算が頭にあるということだ。すでに俺の場合の切り札2枚は以前に語った。1つは自分には夢がある。そしておそらく達成できるだろう。夢というか、何つーか、将来のライフプランの理想像のことだ。それはアフィリで収入を得ていくという事。もう一枚のカードは、まず可能性は薄いがたまたまこのままダメ人間になったとしても「甘え」という切り札がある。つまり家にある程度の資産があるということだ。

で、今日の話の夢というやつだ。前の職場で同僚の女性が「自分がこのまま定年まで働いて、退職後は清掃のパートとしてずっと働かなければいけないのだろうか?」俺はこの女性に対して、きっとその通りになるだろうと思う。その職場は収入も安く、ボーナスも無ければ、貯金もたまらない。きっと彼女の理想像?どおりに世の中は進んでいくと思う。他に彼女の環境が変わる手立てはないのだ。まあ転職とかすれば、良くも悪くも変化は訪れるとは思うが。

とにかく待っていても何ら変化がないのは当たり前だ。しかし転職にはリスクを伴う。だから何もぜず現状を維持していく。そして彼女の頭で描いたライフプラン通りに世の中は進んでいくと思う。

 この自分の頭の中で描いた理想像どおりに人は進んでいくものだ。自分もその会社に居た頃は彼女と同じライフプランを持っていた。まあ生涯働くというのも悪い考えではない。近くのコンビニにオッサンの店員さんが働いているが、そのプランの最中ということだろう。

しかし俺はヨボヨボのおっさんになって若い者に馬鹿にされながら働きたくないし、また身体がずっと働けるという保証もない。だからそのプランに俺はどうしても乗れなかった。そして機をみて退職した。

いま自宅に引きこもりながらアフィリエイトの生活に入ったが、逆に夢を持てるようになった。まだ実現できていない。しかし、あの頃のしがない性活の将来の不安定なプランと違い、いまはその夢を見ることが楽しい。そう思っている自分がいるのだから達成できると思うのだ。

人はみんな自分の殻を打ち破ることは難しい。ほとんどの人が自分の頭に描いたライフプラン通りにしか物事は進まない。今の俺の自分の殻は月30万円のアフィリエイターだ。なかなか良い殻ではないか!(謎