一人ぼっち専門生活SNS

ひきこもり、ニートな俺の生活

中高年ヒキコモリ(SNEP)の俺、もう2度と働かない。

40も超えたオジサンが独身のまま実家で親と同居している俺のような人間を世間ではSNEPと言うらしい。とはいえただ引きこもっているわけではなく、アフィリエイターとして何とか生活できないかと目論んでいる最中なのだ。

もともと俺は大卒で銀行員。ただ仕事が合わないから辞めたが、その後地元で転職すると給料の良い会社が存在しない。年収200万程度だ。その話はすでに以前述べた。そして今また退職して今度は本物のヒキコモリまっしぐら!もう俺は会社で働く意志はさらさらない。実はこれこそが本当に自分の将来を考えている?からかもしれない(謎

というのはネットのニュース記事で中年フリーター老後破産との記事がある。実は俺も地元の中小企業で働いているときずっと感じていた。年収200万。ベアなしボナなし。いつ倒産してもおかしくない。仮に辞めたらまた別の似たような会社に勤めるだけ。結局その繰り返しなのだ。一生懸命に働いていまさら何になる?何か状況が変わるのか?絶対に変わらない。だから何かしら考えて行動をする必要がある。単純な考えだともっとお金が良さそうな会社に転職することだろうね。あればだけど。

で、その将来の事を考えると不安でいっぱいになってくる。その不安を払拭する方法はただ一つあった。一生懸命に働くことだ。今を一生懸命に働けば何もかも忘れ去って爽やかなのだ。俺は何て素晴らしい従業員だろう。

だがこれってさ、将来からの現実逃避に近くないか?

 今を働いて将来を忘れる。これこそが逃げているにすぎない。甘えなのだ。俺はいま働いていない。俺の履歴なら地元の中小企業ならどこでも雇ってもらえる。でもこれこそが逃げであり甘えなんじゃないのか?親は俺が再就職すればホッと胸をなで下ろすだろう。でも公務員だった両親は地元企業の年収を知らない。200万の世界だということを。就職=年収500万と考えていると思う。俺も話したことが無いしね。

今働けば親を満足させることは出来る。しかしこれこそ逃げであり、甘えなのだ。俺は今、将来のことをもっと現実的に考える必要がある。無駄に就職して働いて逃げてはいけないのだ。就職して働くことが現実逃避 というのは何とも奇妙な世界だが、でも確かに間違っていないと思う。実際自分の周りにそういった人も居る。そして体調が悪く働けなくなった今では生活保護を貰っている。一生懸命働いても、なけなしの賃金では状況は変わらない。そもそも一生懸命の方向性を間違っているんじゃないか?

だから俺も中小企業で一生懸命働くのは辞めたわけだ。働かないで将来を見据えて何かを見つけ出す方が正しいと思う。一生懸命やるのは働くことではない。自分の将来の方向性を考えることにこそ一生懸命になるべきだと思う。

俺の場合、すでに話したが、アフィリエイトに打ち込み始めた。また最悪のケースの保険としてある程度の資産もある。たぶん今の方向性でこそ正しいのじゃなかろうか。とにかく俺は中年フリーター老後破産の記事のような状況下からは脱げ出すことに一生懸命がんばりたい。